キリンよりもフクロウの方が好き。

劇団 森キリン主宰の森山貴邦によって
稽古場の様子とかそうでないものが
延々と綴られる退廃的ブログ。

フクロウが好きだっていいじゃないか。
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みんなそれぞれに追い詰められる。
 今日は俺となるなると拓実と祐也が16時まで補講だったために、それ以外の役者は自主稽古という形で時間を潰してもらった。

そして稽古に合流すると、自主稽古の間にあんどこゲームがブームになっていた。あんどこゲームというのは、有名なわらべ歌「あんたがたどこさ」のリズムに合わせて左右に跳び続け、さらに歌詞の「さ」の部分で前に跳ぶ動きを二人向かい合ってぶつからないように遊ぶゲームである。まぁ我々の世代だと大半の人が知っているゲームだが、なんと檜垣さんが知らなかったらしく夢中でゲームに挑んでいた。そしてこのブログの準レギュラー野島ン(通称まじのじま)は信じられないくらいこのゲームが苦手だった。あまりにも苦手過ぎて「♪あんたがったどっこさ」の「さ」で失敗していた。さすがにちょっと引いた。

あんどこゲームを織り交ぜつつアップを始めようとしたら檜垣さんが「5対1で戦おうぜ!」とあからさまに野島ン(通称マゾのじま)狙いのいじわるを言いだしたので俺が「檜垣対全員!」と声をかけると、みんな一斉に檜垣さんに攻撃を始めた。すると檜垣さんが「待て!待て!ハンデ!」というので「じゃあ足しか使わない!」といってみんなで蹴ろうとすると「いや!足はダメ!せめて腕だけ!片腕にして!」というのでみんなでつっついたり叩いたりしていた。誰一人として「論点違う」とか言わないのがうちの座組のいい所だと思う。
そんなわけで檜垣さんをたこ殴りしていると、耐えかねた檜垣さんが「僕は本気だぞ!」と言いながら床をのた打ち回るようにぐるぐると回って反撃をしてきたが誰にも当たらず、逆襲を食らっていた。おそらく日本で一番体格がいいいじめられっこだろう。

その後シーン稽古に入るが、体力を使い果たした檜垣さんは稽古にならなかった。これを書くのは3度目だが、遊ぶのもほどほどにしよう。

そんなわけで明日は俺が小道具の買出しのために夜からの参加のため、日中は今日に引き続き自主稽古。またどんなブームが起きるか楽しみである。

今日も楽しい稽古場だった。
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